身内のみで火葬を行う「直葬」について|コラム

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身内のみで火葬を行う「直葬」について 身内のみで火葬を行う「直葬」について


最近の日本では、葬儀をせずに火葬だけをする直葬というスタイルに注目が集まっています。シンプルなお葬式ともいえる直葬が注目されている理由はいくつもあり、また他のお葬式とは違ったメリットがあります。

直葬が注目されている理由とそのメリット

直葬が注目されている理由とそのメリット

直葬が注目されている背景にあるのが高齢化です。今の日本は高齢化が進み、故人の友人が減少しているということが関係してきます。

また、核家族化や経済状況の悪化、宗教への信仰心の薄れなどが注目されていることが理由として挙げられます。その直葬には様々なメリットがありますが、大きなメリットが2つあります。

 

 

1.時間がかからない

通夜や告別式を行わない直葬は、遺体を火葬場に搬入したら火葬と収骨を済ませることで終了となるため、時間をかけずに行なうことが可能です。

2.費用を抑えることができる

直葬は告別式や通夜などを行わないため、その分費用を抑えることができます。そのため、予期せぬ家族の死によって、葬儀にかける費用があまり用意できない場合でも安心です。

直葬を行う際の注意点

直葬を行う際の注意点

直葬を行う場合は、まず御遺体を安置する場所を確保しましょう。日本では、死亡後24時間は火葬を行うことができません。

そのため、火葬をする時間まで御遺体を預かってくれる場所が必要です。まだ決まっていない場合は、ご家族でよく話し合って決めることをおすすめいたします。

また、お寺にお墓がある場合は、お寺の許可を取る必要があります。お寺に何も連絡をしないままだと、納骨を断られる場合も考えられますので、事前に相談をすることが重要です。

直葬をお考えの方は、京都にある当社にお問い合わせください。当社は長年の実績と経験があるため、お客様をしっかりとサポートすることができます。「自宅で亡くなった場合はどうしたらいい?」「警察に死亡確認をしてもらうためには具体的にどうしたらいい?」など、お客様の悩みに専門のスタッフがしっかりと対応いたします。また、当社は安い料金設定を心がけておりますので、費用が心配な方もまずは一度ご相談ください。