家族葬のお供え物|コラム

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家族葬のお供え物 家族葬のお供え物


家族葬は親しかった友人を呼ぶこともありますが、基本的に身内だけで葬儀を行いたいという方がほとんどです。しかし、友人側としてはこれまでお世話になっていた方に、お礼の意味を込めてお供え物をしたいと思うものです。ご遺族にお供え物をお渡しする際は、マナーだけでなく気持ちも大切です。ご厚意のつもりがご遺族に気を使わせていたということがないように、お供え物を選ぶようにしましょう。

線香

線香

線香は元々「香食(こうじき)」と呼ばれており、故人にとっては一番のごちそうであるという言い伝えがあります。

お供え物の一種として捉えられていますが、菓子折りや果物とは全く異なり、線香の香りは極楽浄土まで届くとされており、故人の雰囲気に合わせた香りを選ぶことで、供養の気持ちを伝えることができます。

お花

お花は線香と同じようにお供え物として重宝されており、「仏様の世界を高める」という意味を持っています。しかし、赤など葬儀にふさわしくない花、トゲがあるもの、悪臭を放つものは避けるようにしましょう。

香典

香典

家族葬は、一般的に親族のみで行なうことが多いですが、小さい葬儀だから香典が不要というわけではありません。確かに香典をいただくことで香典返しが大変ということはありますが、現金であれば、ご遺族の好きな用途に使えますし、お礼をする時にも助かります。

また、物だとどのくらいの金額か判断しにくいところがありますが、香典だと同じ金額のお返しを選びやすくなりますので、ご遺族に余計な気を使わせることもなくなります。

ただし、あらかじめ「故人の遺志により、香典、供花、供物はお断りさせて頂いております」と連絡が添えられている時もあります。その時はお供え物をお送りすることは控えるようにしましょう。故人を偲ぶためにお供え物をお送りしたいと思うかもしれませんが、ご遺族の方の都合に合わせることが大切です。

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